デイビッド・セイン先生を称賛する森貞孝氏は何者?

デイビッド・セイン先生を称賛する森貞孝氏は何者?

英会話力が格段に伸びると言われている英語教材のi-smile(アイスマイル)。手がけているのは、多くの英語書籍を執筆したデイビッド・セイン先生です。そんなデイビッド・セイン先生は、教育業界で活躍する多くの方から評価されています。全国学習塾協同組合の理事長を務める森貞孝氏もデイビッド・セイン先生を称賛している人物の1人です。

森貞孝氏の存在を知らないという方も多いと思いますので、今回は彼について深く探っていくと同時にデイビッド・セイン先生のどのような点が評価されているのか調べていきたいと思います。

i-smile(アイスマイル)のイメージ画像
i-smile(アイスマイル)のサイトへ

デイビッド・セイン先生を称賛する森貞孝氏とは何者?

では、まずは森貞孝氏について詳しくご紹介していきましょう。

指導経験50年以上の大ベテラン

東京都に生まれ、高校卒業後は慶應義塾大学へ進学した森貞孝氏。経済学部で経済について学び、大学在学中に学習塾を立ち上げました。学業修了後も指導者としての活躍を続ける傍ら、全国進学指導協会事務局の会長を務める他、私塾協議会会長なども務めてきたとのこと。

50年以上の指導歴を持つ森貞孝氏は現在、全国学習塾協同組合の理事長、株式会社日進研の取締役会長を務めています。

全国学習塾協同組合とは?

森貞孝氏が理事長を務めている全国学習塾協同組合では、学習塾の経済的・社会的地位の向上を目的とした事業を幅広く展開しています。たとえば、全国学習塾協同組合に加入している組合員向けの塾保険を提供する福利厚生事業や、個別指導に関する新たなシステム「パロス個別指導システム」の運営を行うパロス事業などを手がけています。

そのほかにも、組合員に向けて、塾に関する情報を届けるための展示会も随時開催。森貞孝氏は、全国学習塾協同組合の活動を通じて、教育業界に携わる指導者たちを支援している人物なのです。

講演・執筆活動にも注力

自身の長年の指導経験をもとに教育業界をより良いものへと変えるため、多くの講演を開講しているほか、本も執筆している森貞孝氏。中でも注目を集めたのは、2014年に発売された『英語ショック 小学校英語が日本を変える』です。この本には、日本人に英語力が求められている理由や、日本人は英語が話せる人が少ない理由などをテーマに、森貞孝氏の深い論考が記されています。

また、著書の中で森貞孝氏は、英語が話せる日本人を増やすことが日本経済の成長にもつながると話していて、かねてより日本人の英語学習について注目していたことがうかがえます。

森貞孝氏が称賛するデイビッド・セイン先生の指導方法

先程ご紹介したように教育業界で長年活躍し続けている森貞孝氏は、デイビッド・セイン先生の英語指導法をとても高く評価していて、i-smile(アイスマイル)という英語教材こそが、日本人の英語力を伸ばす後押しとなると考えていらっしゃるようです。では、i-smile(アイスマイル)のどのような点が高く評価されているのかご説明していきます。

日本人は、日本語で考えてから英語に訳してしまう

私たち日本人は、英語を話したり、聞いたりしたときに、それらの英語の意味について自然と日本語で考えてしまいます。例えば、「Where do you want to go?」と聞かれたとしましょう。その際に多くの人は頭の中で「どこに行きたい?と聞いているから、京都に行きたいって答えよう…。I(私は)want to go(行きたい)kyoto(京都に)」というように考えています。

つまり、英語を使用して会話するシーンであるにも関わらず、日本語がベースとなっている脳の状態で会話をしているというわけです。この状態では、会話のテンポに支障が生じて、ネイティブスピーカーと会話をスムーズにするのは難しいといえます。

日本語で考えずに英語で考える

では、どうすれば、スムーズに会話ができるのでしょうか。答えは実は簡単で、「Where do you want to go?」と聞かれた際に、「どこに行きたい?」という日本語が頭に浮かぶのではなく、京都のイメージが頭に浮かぶようにすればいいのです。

i-smile(アイスマイル)は、まさにこうしたイメージ化を促し、英語がベースとなる脳が自然と作られるようにできています。具体的には、i-smile(アイスマイル)は、生徒に1回15分間のドラマを視聴させます。この作業こそが、英語をイメージ化できるように脳を鍛えていくものです。

日本の英語学習の常識を覆す教材

私たち日本人は、義務教育時代から英語を日本語へ、日本語を英語へ翻訳する作業を軸に英語を学習してきました。その名残を受けている英語教材は多くあります。

しかし、デイビッド・セイン先生によるi-smile(アイスマイル)は、英語を日本語に訳すことなく、ドラマという映像を通じて英語の意味や状況をイメージできる脳づくりを助長し、英会話力の向上をかなえる教材です。だからこそ、以前から日本人の英語学習に疑念を抱いていた森貞孝氏も高い評価をしているのでしょう。

まとめ

教育業界の重鎮とも言っても過言ではない森貞孝氏。デイビッド・セイン先生がそんな彼に評価され認められている理由は、今までにない優れた教材のi-smile(アイスマイル)を手がけたからです。i-smile(アイスマイル)という教材のすばらしさも伝わったのではないでしょうか。英会話力を今すぐにでも身につけたいという方は、英語脳をつくれるi-smile(アイスマイル)をぜひお試しください。

i-smile(アイスマイル)のイメージ画像
i-smile(アイスマイル)のサイトへ
カテゴリ「i-smileのココがすごい!」に関連した記事
「i-smileのココがすごい!」の記事をもっと見る トップページを見る