i-smile(アイスマイル)でも話せない可能性が高い人の特徴3選

i-smile(アイスマイル)でも話せない可能性が高い人の特徴3選

i-smile(アイスマイル)は、今すぐにでも始めてもらいたいと思うほど優秀な英語教材です。それは「15分のドラマでレクチャー」「スマホゲームによるトレーニング」など、これまでの英語教材にあった常識を覆すメソッドがあるから。また何よりも、英語が話せるようになったという人が続出している事実があるからです(それが事実かどうかについては、「【英語教材】i-smile(アイスマイル)の評判や口コミを徹底検証」を読めば納得してもらえると思います)。

ただこのように絶賛されているi-smile(アイスマイル)を使っても、英語が話せない可能性が高いなと思う人が実はいます。

それが、

・挑戦心があまりない人

・漠然と英語を学びたいと考えている人

・英会話は単語やフレーズの記憶が大前提と思っている人

です。

この記事で何故なのか解説するとともに対策をご紹介するので、自分もそうかも…と感じた人はぜひ参考にしてください。

i-smile(アイスマイル)のイメージ画像
i-smile(アイスマイル)のサイトへ

挑戦心があまりない人

挑戦心があまりない人

まずひとつ目の特徴は、挑戦心があまりないことにあります。「新しいことをするのは不安だから、いつも決まったことをしたい」、そんな人はi-smile(アイスマイル)でうまく英語のスキルを磨けない可能性が高いと言えるでしょう。

可能性が高い理由

なぜなら、i-smile(アイスマイル)は自発的にどんどん取り組む必要がある教材だからです。ドラマを見るのも復習用のゲームをするのも、あるいは英会話講師のオンラインレッスンを受けるのも、全部自分から始めていかなければいけません。これは学校や英会話教室のように縛りがないレッスン形態と違い、自由がメリットのi-smile(アイスマイル)にはどうしても求められることです。

対策

この対策ですが、いきなりいろんなことにチャレンジする、とだけではうまくいかないでしょう。そこで小さな目標を立てていくのがおすすめです。ゲームであれば今日は昨日よりも良い点を取る、オンラインレッスンであれば先生にこれを英語で聞く、など少し頑張れば達成できそうな目標を意図的に作るのです。そうすれば、例えばちゃんとできるか不安で申し込めなかったオンラインレッスンに、挑戦しようとする気持ちが少しずつ湧いてくるようになります。

漠然と英語を学びたいと考えている人

漠然と英語を学びたいと考えている人

「特に何をしたいってわけじゃないけど…英語は必要だと思うから勉強したい」。このように、漠然と英語を身につけたいとしている人も、i-smile(アイスマイル)で話せない可能性が高いので要注意です。

可能性が高い理由

理由はふたつあります。ひとつは勉強しているときにモチベーションが下がりやすいからです。どんなに優秀な教材でも、つまづいてしまったり、悩んでしまったりすることはどうしてもあります。そこで明確な英語の学習目的がないと、まだ頑張ろうと持ち直すことが難しくなります。

もうひとつは勉強の効率が落ちるからです。i-smile(アイスマイル)では、日常英会話に必要なフレーズをどんどん教えてくれますが、人によっては使う機会が多いものと少ないものがあるでしょう。そんなとき、勉強の目的がはっきりしていないと、すべてを満遍なく使えるようにしようという意識が働き、結果としてすべてが中途半端になる可能性があります。

対策

対策は、当然ながら何のために英語を勉強するのか決めておくことです。人から聞かれたときに、スラスラと答えられるくらい言葉で整理しておいてください。日記や携帯の待ち受け画面、あるいは紙に書いて自宅の壁などに貼るなどして、英語を勉強するときは常に思い返せるようにするのもいいでしょう。

英会話は単語やフレーズの記憶が大前提と思っている人

英会話は単語やフレーズの記憶が大前提と思っている人

最後の特徴は、単語やフレーズの記憶こそ英会話の極意と信じている人です。以下に詳しくご紹介します。

可能性が高い理由

確かに英語を話すときにある程度の語句を知っておくのは大事です。ですが、それを重視し過ぎている人がいます。そこでありがちなのが、「単語やフレーズを覚えないと、ネイティブと話すことなんてできない」と、どこかでリアルなコミュニケーションにブレーキをかけていることです。

よくよく考えればそうではないですよね。人と円滑に話す能力は会話をして磨かれるものです。そして語彙力や表現力は、その中でバリエーションを増やしていくもののはずです。

対策

対策としては、i-smile(アイスマイル)が用意しているオンラインレッスンを、定期的に受けて慣れることです。頭が真っ白になってもいいですし、間違った言葉を使っても構いません。何人もの生徒さんを見てきた先生ばかりですから、それがあって当たり前だと思っています。

もちろん会話の中でもらえたアドバイスは真摯に受け止め、修正するようにしましょう。そうすればセルフチェックをしているときに比べて遥かに英語力は上がりますし、もっと言えばそれだけで十分です。あとは並行してドラマや復習用のゲームを1日1回ずつこなしていけば、必要な語彙力や表現力は必ず身につきます。

まとめ

まとめ

「話せない可能性が高い」と言われると、i-smile(アイスマイル)はおろか、英会話勉強に対する抵抗が生まれてしまったかもしれません。しかしご紹介したとおり、対策を取ることは非常に簡単です。むしろきちんと対策をした人のほうが、かえって英語がすぐに話せるようになったというケースが多くあります。ですので、どうか安心してi-smile(アイスマイル)を始めてみてください。

i-smile(アイスマイル)のイメージ画像
i-smile(アイスマイル)のサイトへ トップページを見る